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170期間限定の思想「おじさん」的思考2を棚に仕舞えました。

  • 2018年9月9日
  • 読了時間: 2分

以前、こんな本を読み始めた。

とブログに書いたのは7月10日。

今は9月7日。

(ブログ投稿は時間予約にしてあるので

実際の日にちとは異なります)

2ヵ月!

なにに時間がかかるって今まで読んできた本に比べると出てくる単語の難解さ、扱っている事柄の複雑性です。

簡単に言えば大学教授であるひとりの"おじさん"が世の中ですでに起きた、現在起きている、未来で起きるであろうこと についてひたすら話している。というような内容ですが

もう半分くらいなに言ってるか分からない。笑 なのでページを繰るのがものすごーーーく遅くて かなり力が要りました。

最後の方になると

あ、これは本の中で取り上げられた内容を理解するために その時代背景、筆者の生い立ちなんかを調べようと思うと膨大な時間もかかるしそこが本質ではないような気がするぞ。と思えてきました。

一旦は先の長さへの絶望..と仕事の忙しさに読むのをストップさせていたんですが、本の中で取り上げた内容ではなく、この人の考え方には一貫性がある。その中で私がなんとかかんとかこの本から得られたものは

時代は繰り返す

マイノリティはマジョリティがいるから成り立つ (逆も然り)

内容よりも本質

成長に必要なことはトライ&エラー

人との意見交換の大切さ

本を読むことの楽しさ

ということでした。

ただ、いちばんの印象は

やっぱおじさんの話ややこしいわ。

です。笑

気になった方はぜひ(頭を悩ます覚悟があれば笑)手に取ってみてくださいね!

ps.この本を書いた内田樹さんの困難な成熟という本を買い足しました。すぐ手をつけられるかは分からないけどこのひとを好きになれたいい本でした。思慮深い人が好きだ。

若者の多くには表面しか見ることが出来ないが、おじさんは本質だけを見ている。

おじさんはすごい。

今日の一曲

No Pressure / The Kooks

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