149うまく音が出ないのは力が足りないわけではありません
- 2018年8月8日
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よくある事例
左手にどれだけ力を入れてもうまく音が出ません
これ以上力は入れられないし、
すでにかなり手首も痛いです。
返答
うまく音が出ないのは力が足りないのではなく、
押さえる場所が悪いことがほとんどです。
押さえる場所を変えてください。
ブリッジ寄りを押さえましょう。
例
6弦3フレットを押さえるなら
2フレットと3フレットの間
3フレット寄り
文だけだとイメージしづらいかもしれませんが。
一本一本の弦は
理想の場所 を軽く押さえてあげれば
反対側からの支えなしの状態で
小学生が指ひとつ使えばキレイに音が出ます。
これは初心者が必ず通る道で
初心者でなくとも
中級者にも多く見られます。
基本はできているけど
音がきれいじゃない
そんな方は 左手で押さえる場所 を
今一度見直してみてはどうでしょうか。
私も今でも確認し直すことがあります。
コードを弾く時、メロディを弾く時。
どちらもまったく同じことが言えるので
必ず必要な知識です。
ギター、ウクレレの演奏は
どこまで脱力できるかがカギ。
今日の一曲
Automatic / 宇多田ヒカル


