top of page

149うまく音が出ないのは力が足りないわけではありません

2018年8月8日
読了時間: 1分

よくある事例

左手にどれだけ力を入れてもうまく音が出ません

これ以上力は入れられないし、

すでにかなり手首も痛いです。

返答

うまく音が出ないのは力が足りないのではなく、

押さえる場所が悪いことがほとんどです。

押さえる場所を変えてください。

ブリッジ寄りを押さえましょう。

例

6弦3フレットを押さえるなら

2フレットと3フレットの間

3フレット寄り

文だけだとイメージしづらいかもしれませんが。

一本一本の弦は

理想の場所 を軽く押さえてあげれば

反対側からの支えなしの状態で

小学生が指ひとつ使えばキレイに音が出ます。

これは初心者が必ず通る道で

初心者でなくとも

中級者にも多く見られます。

基本はできているけど

音がきれいじゃない

そんな方は 左手で押さえる場所 を

今一度見直してみてはどうでしょうか。

私も今でも確認し直すことがあります。

コードを弾く時、メロディを弾く時。

どちらもまったく同じことが言えるので

必ず必要な知識です。

ギター、ウクレレの演奏は

どこまで脱力できるかがカギ。

今日の一曲

Automatic / 宇多田ヒカル

関連記事

888いちから始める初心者におすすめのアコギ弦(2025版)

お盆期間の間に弦交換をしてみませんか?新しい弦の気持ちいい音で、夏に下がりがちなモチベーションも帰ってきます🍵 まだギターをお持ちでないかたも、替えの弦の相場などを見てみると今後の参考になるかもしれないので目を通してもらえると嬉しいです🌱 ・・・...

 
 
876おすすめギタースタンド🎸

うまくなるコツは?よくある回答のひとつに、『楽器はケースにしまわない。』というのがあります。 練習の前に毎回ケースから出す。終わったらしまう。この作業があるだけで、ほとんどの人は練習量が減ります。地味ですが、効果は大きい。それに一度買ったら5-10年は使えるので、ぜひ手に入...

 
 

最新記事

アーカイブ

ホーム
コース
体験レッスン
写真
ブログ
連絡

ひっそり音楽教室
〒510-0833
三重県四日市市中川原1丁目12-15

マンツーマン専門のギター・ウクレレ教室

bottom of page